カテゴリ:職場( 9 )

引き続き職場のこと

ちょっと勢いにのって職場のことでも。
私の職場、一応下のような感じで管理する立場の人がいます。

ぶちょー > おいちゃんX > かちょー

これらの管理職も「おかみ」から投入されている人がメインだけれど、これ以外にも投入されてくるおじちゃん多数なので、一応「管理職」と名のつく一日中居眠りしてるか散歩してるか煙草吸ってるか爪切ってるかのおじちゃんがうじゃうじゃいます。

こういう人達にお仕事を1つ渡すと、「あ~、忙しい忙しい」とそりゃもう耳障りなほどに騒ぎ立ててくれます。

でぇもぉ、そんなおじちゃん達が薄い存在に感じられてしまうほど、上に書いた「おいちゃんX」のキャラが濃いんです。

この おいちゃんX、以前私が書類を持って行った時には思いっきり鼻をほじっていて、その手で私の書類を触ってくれました。

基本的に仕事は何もやってくれません。朝は何時に来るのか分からないくらい毎日不規則。質問しても「ボクには分かりません」、メールを送ってもスルー。お昼ごはんの後は決まって睡眠。

これだけだったら、その他大勢のおじちゃん達と大して変わりはないのですが、この おいちゃんXはよく大きな声で歌を歌います。鼻歌というレベルではなく、しっかりと歌を歌います。
口笛のこともありますけど。

そして、目覚まし代わりなのか何なのか分からないけれど、携帯のアラームがしょっちゅう鳴ってます。バイブではなくて、しっかりと音がなります。しかもかなり大きな音で。

そして大きな体なので、うるさいだけでなく、うっとうしいです。
(私も大きいですがね)

ちょっと前に、かちょーが「どうして歌を歌うんですか?」と突っ込んでくれてました。
内心「やっと言ってくれたよ」と思ってたのですが、おいちゃんXは澄ました顔で
「コーラスで今度歌う歌はかなりの大作なので、練習が大変なんです。気にしないで下さい」と。

次に「あのアラームは何なんですか?」ともかちょーは聞いてくれました。
おいちゃんXはまたまた澄ました顔で「ただのアラームなので気にしないで下さい」と。

気になるっつぅの。
う・る・さ・い、て言いたいのが分からないらしい。

かちょーももうちょっとちゃんと言ってくれればいいんですけどねぇ、投入元が同じなのでそこでの立場でもあるんでしょうか。それ以上は何も言ってくれませんでした。

今度また新たにこういうおじちゃんを投入しようと企んでいるらしい・・・。
こういう人達に囲まれていると、モチベーションが上がりませんよっ。

まぁね、前の職場なんかではこういう事に対してわりと「物申す」ほうだったんですが、
今の職場、上がコロコロ変わるので誰に物申すと効果的なのかがサッパリ分かりません。

職場のことを書くと、どうしても毒づいてしまいますな・・・。
お子様は読まないでください。

だからと言って転職して激務に耐えるのはもう疲れたし・・・。
とりあえず大きな溜息をついて、凝った肩を軽く廻して、周りを見ないように自分のパソコンに突っ伏して日々過ごしております。



全然関係ありませんが、写真はこの前作ったコーンブレッド。
これが美味しくないんだなぁ・・・。
こういう明らかに「まずい物」が出来てしまうと、消費するのが苦痛です。
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by kaoriscafe | 2007-07-19 12:17 | 職場

明日

明日は地元のかた(に限らず一般のかた)をこの職場に「遊びに来てね」とお呼びする日です。
遊ぶって言ったって観覧車とかブランコとかはありませんけどね(ブランコあったりして)。

「見にきてね」て感じで。
見るって言っても、「鼻ほじってるおじさん」や「居眠りしてるおじさん」や「ギャル子」を見せるわけでもなく。

じゃぁ一体何が見られるのでしょう。
真剣な顔して廻っている子供なんかを見ると「何が面白いの?」て聞きたくなるくらい、別に面白くないとこなんですけどね・・・。

よろしければ、いらしてください。
(どこなのさ)
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by kaoriscafe | 2007-06-22 17:09 | 職場

驚いたこと

パリで見かけた子供靴。おしゃれで可愛い。
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先日、職場に天皇・皇后がいらっしゃいました。
職場と言っても、私がいる横浜の僻地ではなく別のところに。
お目にかかったことがある、という人の話を聞くと、「遠くからでもオーラを感じた」「通り過ぎた車を見ただけでもオーラを感じた」などなど。

特に皇族ファンではありませんが、前々から是非一度お目にかかりたいとは思ってました。お目にかかれる絶好の機会なのに、もちろんそんな外出希望は許されるはずもなく。

数日前から注意文が何度も出たのですが・・・。
(1)車・バイク・自転車通勤禁止
(2)食堂・カフェ・ATMの営業も時間変更
(3)構内の移動も慎むように
(4)お出迎え・お見送りは申し込み制
(5)建物の窓からお姿を拝見するのも厳禁
(6)もちろん撮影なんかは厳禁

そりゃ厳しくないかい?と思ったけれど、前の職場で数々のお客様をお迎えしてきたというべーさん曰く、これはどうやら“あちら側”から言われることのようで。

そのベーさんが言うには、天皇・皇后に続いて警備が厳しかったのは、小泉総理ではなく「SMAPの5人組」だったと。SMAP5人揃っての訪問は、そりゃそりゃすごい警備だったようです。いやぁ、なかなか面白いですねぇ~。

でもそれより面白かったのは、その時のベーさんとKちゃん。
前の職場でもお客様対応をしていたというべーさん。SMAPが来た時に、帰りにたまたまキムタクとエレベーターが一緒になったというので、「キムタクどうだった?」と聞いてみたら、「その時さぁ、ちょうどカメが逃げていなくなってたからそれどころじゃなくてさぁ」と。

カメ > キムタク
*別に私もキムタクが特に好きなわけじゃぁありません。

そして前の職場のすぐ近くにベッカムが来たというKちゃん。その日ベッカムが来ることなんて誰も知らなかったらしいけど、「でも私、その時たまたまイングランドのユニフォーム着ててさぁ。だから職場の人達に知ってたの?とか言われたんだけど」

「たまたまイングランドのユニフォーム着て」職場に行くことなんてあります???
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by kaoriscafe | 2006-10-05 13:01 | 職場

ご視察

今日、職場に韓国の副首相が来るらしいよ。韓国の副首相って誰?「副」とついた途端、どの国も誰が「副」なのかさっぱり浮かびませんわ。無知です無知。無知は強い。こういう場で堂々とそう言えてしまうのさ。

職場でこういうお偉いさんが来ることを「ご視察」と呼ぶ。以前はこの「ご案内」担当だったけど、嫌で嫌でしょうがなかった。どうにも眠そうなお役所のおじさんの対応をするのも嫌だけど、何より嫌なのは、普段は居眠りしたり鼻ほじったり、ぼけ~っとしてる男性陣が、「随分気のよくまわる方達だったんですねぇ~」と嫌味の一つも言いたくなるくらい張り切りまくってしまうこと。

一応職場では誰かが見学に来たりしても「ペットボトルの水」を出すことに決まっている。なのに、お偉いさんが来るとなると「○時にお茶、その後は○○のカップでコーヒー」など面倒な注文ばっかり言ってくる。「水じゃダメなんですかぁ~」とトゲのない口調で言ってみるけど聞いてもらえず。「○時にはタバコの時間で」とまで言ってくるので「ここは禁煙です、じゃダメなんですかぁ~」とまた返してみるけど、もちろんこれも受入れられず。飛行機だって何時間乗ったって禁煙だよ。我慢せい、我慢を。

もちろんお偉いさんの中には鼻持ちならない人もいるけれど、結構気を遣ってか「飲み物は何でも結構です」とか「タバコは吸いません」とか言ってくるのよ。ホリエモンなんて謙虚で可愛いもんだったわ。なのに、なのに、つまらないおやじ達が・・・。

ただでさえ気がきかないもんで、こういう日は慣れない気を遣いまくるもんだから疲れて疲れてしょうがなかった。「気がきかないもんで、向いてないみたいです~」と冗談まじりに言ってはいたけど、もちろんこんな発言は無視され。「さあ、働け、シンデレラ」て感じ(最後にお姫様にはなれません)。

年末に一人退職者が出て、後任がなかなか決まらず仕事の引継ぎが出来ずに上の人達も困っていそうだった時に、「その仕事やります!」と名乗り出てみた。
意欲に満ち溢れているからじゃないよ、評判あげたいからでもないよ、この「ご視察」から手を引きたかったからよ~。
もちろん「そのかわり、ご視察対応から外してください」と。
見事にその願いは受入れられ、今に至る。

だらだら書きました。

関係ないけど、ベランダのトマトの写真を。葉がひからびてるけど気にしないでちょうだいな。
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by kaoriscafe | 2006-07-12 09:25 | 職場

職場のOちゃん-その③

職場のOちゃん、どうやらギャルではないらしい。
Oちゃんに「ギャル」と言ったら
Oちゃん:「何言ってんだよ、ギャルじゃねぇよ。どうしたらギャルになるんだよ」
私:「若者を3つくらいのカテゴリーに分けたらギャルに入るでしょ」
Oちゃん:「ちげーよ。なんだよ3つって少ねーよ」
私:「そんなに沢山に分けられないもん。じゃあギャルってどんなの?」
Oちゃん:「じゃらじゃらしてるヤツだよ」

Oちゃんは両耳に5つはピアスを開けているし(耳たぶじゃないところにも←痛そうなとこ)、おへそにもピアスを開けてるし、キーホルダーとかストラップとか重そうだけど、じゃらじゃらではないらしい。

でもOちゃん、結構まじめなのか朝来るのは一番早い。
Oちゃん:「なんかさぁ、油断するといつまででも寝ちゃいそうなんだよ。いつも6時前に起きてるんだけど、6時半とかに目覚めたらもう休みたくなるね。多分全然間に合うんだろうけど」

そして先日Oちゃんが・・・
「駅からここ来るまでの道さぁ、最近草ぼーぼーだしさぁゴミとか沢山落ちてんのね、他の会社の人達は朝早く来てみんなで草取りしたりゴミ拾いとかしてんだぜ。ちゃんとスーツ着てる人達もやってんだぜ。どうしてこの職場の人はやらないわけ?この前さ、総務のアイツ(課長のこと)にやりましょうよって言ったわけよ。そしたらアイツ何て言ったと思う?“一人でやれ”だぜ。“そのうち横浜市の人がやってくれるから”とか言って。アイツ“う○こ”以下だぜ。だいたいこんな小娘にこんなこと言われてるようじゃ、アイツどうしようもないな」

この例えがOちゃんらしいけど、確かにアイツは“う○こ”以下だね。
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by kaoriscafe | 2006-06-22 08:50 | 職場

職場ネタ(どうでもいいこと)

職場で「経費削減のため空調の温度は・・・」と制限されたりしてるけど、空調とかよりもっと削減できそうなこと。↓

おととい夕方4時半から始まった打合せが終わったのは8時半。4時間ノンストップ。会議や打合せは「立ったまま」とか「英語で」とかにしたら、無駄にだらだらやらなくなるでしょう。

この前出てたウォシュレットの見積り額・・・1つ8万円×10で80万円。8万円のウォシュレットは高いでしょ。

昨日ちょろっと目にした研究者の研究内容に書かれていた単語で目についたもの「schizophrenia」。この単語を目にして、かつて読んだ本を思い出した。以前読んだ心理学の本の中で、人が陥る精神病の種類を「メランコさん」と「シゾフレさん」の2種類に分けていて、「メランコさん」は「melancolic」だろうと思ったけど、「シゾフレさん」て?と思って調べたら「schizophrenia=精神分裂」。ちなみに私はこの2種類の分類では「メランコさん(うつ病)」。

*昨晩の雷は怖かった。泣きそうになった。背が高いと、誰よりも先に雷が落ちそうな気がする。
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by kaoriscafe | 2006-05-25 08:20 | 職場

美大生

私の職場、研究所なんだけど(お役所っぽい地味なとこ)
職場のいたるところに、こういうオブジェが置いてある。
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どちらもホントに人間くらいの大きさ。結構大きい。こういうのが廊下やエレベーターホールに「どん!」と置いてある。壁には絵がいっぱいかかっているし。どうやら研究者の方たちからは「じゃまだ」とか言って評判がよろしくないようだけど、私は最初にこの美術作品がやって来た時に「あら~、ステキなことやってくれるじゃない」と思った。少数派なのかしら、私は。

これは美大生の作品。学生とはいえ、なかなか力の入った立派な絵もいっぱいある。
いやいや、楽しい。
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by kaoriscafe | 2006-04-14 16:53 | 職場

Oちゃん その②

私の職場は殺風景な工業地帯にある。
駅までも住宅街までも遠い。
駅まで歩くと30分くらいかかるが(すごい勢いで歩いて)、
最近この距離を歩くようにしている(普通はバス)。

Oちゃん:「あんた歩いてきたの?バカだね」
私:「よかったら今度一緒に」
Oちゃん:「イヤだよ、冗談じゃないよ」

と言いながら、この日の帰り、Oちゃんは私と一緒に歩いて帰った。
そして次の日

Oちゃん:「あんた今日も歩くの?」
私:「そのつもり。一緒に歩く?」
Oちゃん:「いいよ」

この日、Oちゃんは気合を入れてスニーカーで来ていた。
エライ!Oちゃん。

殺風景なエリアを歩きながら・・・

Oちゃん:「あー、誰か自転車くれないかなぁ。自転車がいいよ、自転車が」
私:「あ、そこに自転車置いてあるよ」(そこには割と小ぎれいな放置自転車が)
Oちゃん:「あんたこれはオトリに決まってんだろ。ダメだよ手出しちゃ。即効つかまるよ」

ちょっとちょっと聞いた~?オトリって何よ、オトリって。
オトリがあるの?いかにも放置っぽくても、小ぎれいな自転車はオトリなの?
へ~~~~~。

美味しい話には気をつけろ、てことですね。
いい勉強になりました、Oちゃん。

P.S.今日のOちゃんは迷彩柄の靴をはいてました。
迷彩柄の靴といっても「パンプス」です。
どこで売ってんだ。「どこで売ってるかなんて言えね~よ」と言ってました。
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by kaoriscafe | 2006-03-28 10:55 | 職場

Oちゃん その①

職場に9歳年下のOちゃんというギャルがいる。
まつ毛はマスカラばっちりで、両耳にピアスいっぱい開けて、
おへそにもピアス開けて、金色のカバンをいつも持っている。
靴もつま先がささりそうに尖った金色や銀色の靴をはいている。

私、このOちゃんに目をつけられている。
目をつけられていると言っても、どちらかというと良い意味で。
9歳も年上の私になにかとからんでくる。

「もう帰るの~?一緒に帰ろ~」
「週末何すんの~?遊びに行っていい~?」
「電車止まっちゃってるみたいよ。飲んで帰ろうよ~」
などなど。

彼女の興味をひくようになったきっかけは何なんだろうと考えてみたら、
多分去年の夏に職場の庭で開かれたバーベキューでの接触かもしれない。
私の職場は男性が全く役にたたない。
お役所っぽいと、こういう眠そうなおじさんが多くなってしまうのかもしれないけど
力仕事も何もしない。よって、バーベキューも誰も働く人がいなく、
Oちゃんと私はせっせと焼き係りになっていた(他にも女性は沢山いるけど)。
そしたらOちゃんが「これさぁ、合コンだったら、即効帰るよね」と。
私も「ありえないね」と返事。

Oちゃんと仲良くなったのはこの時からかも。

【先日の会話】
Oちゃん: 「もう春だねぇ」
私: 「春は別れの季節だねぇ」(少ししんみりと)
Oちゃん: 「あんた誰とも出会ってないのに、いらない心配すんなよ」
 *確かにその通りです。
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by kaoriscafe | 2006-03-24 09:19 | 職場