Oちゃん その①

職場に9歳年下のOちゃんというギャルがいる。
まつ毛はマスカラばっちりで、両耳にピアスいっぱい開けて、
おへそにもピアス開けて、金色のカバンをいつも持っている。
靴もつま先がささりそうに尖った金色や銀色の靴をはいている。

私、このOちゃんに目をつけられている。
目をつけられていると言っても、どちらかというと良い意味で。
9歳も年上の私になにかとからんでくる。

「もう帰るの~?一緒に帰ろ~」
「週末何すんの~?遊びに行っていい~?」
「電車止まっちゃってるみたいよ。飲んで帰ろうよ~」
などなど。

彼女の興味をひくようになったきっかけは何なんだろうと考えてみたら、
多分去年の夏に職場の庭で開かれたバーベキューでの接触かもしれない。
私の職場は男性が全く役にたたない。
お役所っぽいと、こういう眠そうなおじさんが多くなってしまうのかもしれないけど
力仕事も何もしない。よって、バーベキューも誰も働く人がいなく、
Oちゃんと私はせっせと焼き係りになっていた(他にも女性は沢山いるけど)。
そしたらOちゃんが「これさぁ、合コンだったら、即効帰るよね」と。
私も「ありえないね」と返事。

Oちゃんと仲良くなったのはこの時からかも。

【先日の会話】
Oちゃん: 「もう春だねぇ」
私: 「春は別れの季節だねぇ」(少ししんみりと)
Oちゃん: 「あんた誰とも出会ってないのに、いらない心配すんなよ」
 *確かにその通りです。
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by kaoriscafe | 2006-03-24 09:19 | 職場
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